結婚式の二次会、ビンゴ以外で好評のゲームとは

結婚式の二次会で行うゲーム。定番はビンゴゲームですが、もう少し趣向を凝らしたいならビンゴ以外のゲームも取り入れたいところ。

この記事では、結婚式の二次会で盛り上がるゲーム選びポイントを解説するとともに、鉄板人気の二次会ゲーム5種を紹介します。

結婚式の二次会で盛り上がるゲームの条件とは

結婚式の二次会で難解なルールのゲームはNG。多くの出席者がいる二次会のようなパーティゲームは、「全員がすぐに趣旨を理解できること」と「ゲスト全員が平等に楽しめるルールであること」が条件です。せっかくの二次会、趣向を凝らしたいという思いも素晴らしいですが、案外定番ゲームであるほど盛り上がるものです。
結婚式二次会ゲーム1

結婚式の二次会でビンゴゲームがなぜ長年の定番なのかというと、「盛り上がる条件」をクリアしているからです。

二次会のゲーム内容のポイントは、
・ほとんど説明なしで全員が趣旨を理解できること
・人見知りの人や非力な女性でも平等に楽しめるルールであること
の2つです。

実際の二次会会場では、多くの出席者がそれぞれ会話を楽しんでいるのが基本。そんな中でルール説明を行うのは非常に困難です。定番からあまりに逸れたマイナーなゲームはほとんど理解してもらえません。

出席者は、ルールを把握できないままあれよあれよのうちにゲームに参加することとなってしまいます。

また、出席者のなかには人前に立つのが苦手なゲストもいます。バラエティ番組で行われているゲームを安易に取り入れて、そういった人にストレスを与えてしまうのNG。

短時間で全員がルールを把握し、出席者全員が楽しめるような平等なゲームを採用しましょう。

結婚式二次会のおすすめゲーム①【新郎新婦クイズ】

クイズは二次会のゲームのなかでもかなりの定番ですが、それは確実に盛り上がるということの証明でもあります。全員参加型の個人戦でもチーム代表戦でも、二次会のスタイルに合わせて臨機応変に行えるまさに鉄板ゲーム。4択クイズや○×クイズなど、形式によって楽しみ方もそれぞれです。

4択クイズ形式

新郎新婦クイズの中でも比較的準備が簡単な4択クイズ。幹事は、参加者の数に応じたフリップ(スケッチブック)やマーカーを準備しておけばOKです。出題する問題のポイントとしては、一部の友人しか笑えないような内輪ネタを避けることです。

結婚式二次会クイズの例題
・プロポーズの言葉は?
・付き合ったきっかけは?
・新郎(新婦)から見て、新婦(新郎)の好きな身体の部位は?
・ハネムーンの場所は?
などなど。最終問題にはサプライズとして、
・新郎が今から新婦に対してとる行動は?(A:公開プロポーズ B:お姫様抱っこ C:キス D:背負投げ)
のような締めくくりかたも盛り上がりますよ。

○×クイズ

上記のような例題を2択にする○×クイズ。同じくスケッチブックをフリップ代わりにするのもいいですが、全員参加型にして「○ゾーン」「☓ゾーン」に移動する形式も動きがあって盛り上がります。その場合、運任せの難題を取り入れるほど最終的に残る人数を早く絞り込めます。

映像型クイズ

新郎新婦やご両親に密着したVTRを流し、出題する映像型クイズも評判が高いです。ただし準備に苦労するため幹事の人は覚悟が必要。最近ではパソコンに入っているソフトでプロでなくても映像の編集は可能になりましたが、それでもVTRの撮影や編集には時間がかかります。二次会会場でのスクリーンの手配や接続機器の確認なども必要で、少々ハードルは高めですね。

結婚式二次会のおすすめゲーム②【連想(以心伝心)ゲーム】

「夜景スポットと言えば?」や「今日の結婚式で一番美味しかった料理は?」などのお題を出し、新郎新婦が出す回答と同じものが出せるかどうかを競い合うゲームです。クイズと同じく準備するのはお題とスケッチブック、マーカーのみ。チーム対抗でできるゲームとして最適です。

結婚式二次会のおすすめゲーム③【お酢当てゲーム】

5人前後の参加者がドリンクを飲み、その中でお酢を飲んでいる一人を当てるというゲームです。お酢ではなく青汁やマスタード入りシュークリームなどで行ってもOK。ただしあまりに過激すぎるものを参加者に食べさせるのはやめましょう。

結婚式二次会のおすすめゲーム④【万歩計ゲーム】

制限時間以内にどれだけ万歩計の数字を増やせるか競い合うゲーム。「女性は数字の2倍カウント」や「手で振った場合は半分のカウント」などのルールを設けると公平になり盛り上がります。

結婚式二次会のおすすめゲーム⑤【たたいてかぶってジャンケンポン】

ジャンケンで勝利したほうがおもちゃのハンマーで相手を叩き、相手がヘルメットを被る前に叩くことができれば勝利というもの。おなじみのゲームではありますが意外と二次会向け。チーム代表戦によるトーナメント形式などがおすすめです。